なんてね。
丸尾くんには言った事が無いかもしれないけど、
僕が再現できそうな声質やキーの高さの歌い手さんや音楽を基本的に聴くんだよ。
てなわけでツェッペリンは、そのカテに入らなかったかも。
ジミヘンとツェッペリンを中1の時に同時に聴いた。
一気にこの2つを嫌いになったんだ。13歳には良くわからんからね。
それよりもセックス・ピストルズの方が見栄えも良かったし、カッコ良かった。
中学の頃は、音楽の歴史も全く解らんからピストルズもツェッペリンも一線だったんだね。
でも、小学校の頃から聴きなれたビートルズは別格って解ってたし、
音楽の授業で「イエスタデイ」を習ったとき確信するんだね。
その後、十代も終ろうとする時にまた聴く機会が来るんだけど、ジミヘンは聴けたんだね。
ツェッペリンはそのまま、トライせずの今です。
丸尾くんに話を合わせるために聴くのもいいかもね。
まあ、いつかね。
最近初めてお酒を飲んで演奏したよ。意外といいね。
でも、今後はヤメようと思ったけどね。
何かね、誠実さに欠けるな〜と思ってね。
緊張と興奮が入り交じった感じがさ、好きなんだね、きっと。
1人で舞台に立つと、心の奥の震えみたいなもんを出せないと失礼だって思ってね。
そこを出せるか、出せないかで充実感が違うしね。
それに、裸を見せるってことは凄く緊張する。
でも、うまく行った時はこれ以上の幸せは無いって思うんだよね。
クリンゴンに包まれながらやってた時は、
包まれてるようだけど、隠れてたんだよね。
クリンゴンってものが、守ってくれたんだよね。
集中してたものを和らげてくれるメンバーもいたし、
ライブで息抜く瞬間もあってホント助けられた。
誰かと何かをすることはホントに助けられることがいっぱいあって感動するね。
って、今はちゃんと思えるほど心も安定してるよ。
それに、曲出しを待たれるプレッシャーにも今は、全然耐えれるわ!
そうそう、丸尾エイドするんだね。
何も、知らなかったってことは、何かが、そこには、あるんだろうね。ハハハ!
毎日、充実を願う 木村ひさし より
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