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良いお年を。
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今年も終わりですな。
Clingonを離れて過ごした一年間、いろんな人達との出逢いがあり、楽しくあちこちで叩きましたわ。
ただ、どれをとってもClingonあってのお話しばかり。
「Clingonの丸尾さん」って事がこの出逢いの原点にあると実感した一年間でありました。
キンチャンの統率力のない処でライブやレコーディングを重ね、来年こそは今まで以上にキンチャンをワクワクさせるドラムが叩ければと息巻いておる次第であります。
自分が貫きたいスタイルとキンチャンの理想の間を埋めるモノを蓄えた一年間でした。
勿論そのためにやってきた訳では無いけど、Clingonの丸尾と言う立場から見るとそう言う事になります。

前回キンチャンが言ってた、酔ってライブすると誠実さに欠ける云々…。
自分を見失う程酔うと確かにね、不誠実やね。
でも人それぞれ酔い方にも個人差がある。
僕はかつて、呑まずにステージに立つ事が無いと言う時期を7年程続けていた。
それも闇雲にね。
だがしかしある時期からライブ前は一切呑まなくなった。
精神的に弱い僕は、テンションが上がらない時でも全くの白藤でステージに臨む日々が続いたし、それが当然の決め事となりつつあった。
だから休止までの数年はClingonを含む全てのライブを白藤で迎えた。
そして今年の夏、うだるような暑さの中、ビールでも呑まなきゃやってられない日、軽く呑んでステージに立った。
すこぶる集中力と、いいテンションでライブが出来た。
それ以来、その日の自分の体調やテンションによって、白藤でやったり、少しアルコール入れたり…。
お客さんが居る前で演奏するにあたり、誠実に自分らしい演奏をする最高のコンディションを作るには、ストレッチもあれば、アルコールを入れる事も含まれていると気づいた。
つまりアルコールを入れる量を調節する事は自分を知る事にもなると知った訳だ。
お酒との付き合い方も人それぞれだから、呑むべきじゃない人も居るだろうが、僕は時として適量入れた方が誠実に向かえる時もある。
Clingonを離れ、くだらない事に思うかも知れないが、そんな事を知った一年間だった。
一年の最後の日にバカバカしい話ししてるけど、そんな色々な経験や学んだ事を、来年こそはClingonで生かせればなぁ~。
ってな事を思いながら大掃除をしております。
来年もよろしく!
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by cling-on | 2006-12-31 14:49
メリークリスマちゅッ☆

メリークリスマちゅッ☆
ケーキ食おう、鳥食って、シャンパン呑もう!
来年は、クリスマスプレゼント用意しとくよ!

木村ひさし


業務連絡:丸尾さん、追い抜いちゃいました!

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by cling-on | 2006-12-25 12:19 | Diary
ツェッペリンって?

なんてね。
丸尾くんには言った事が無いかもしれないけど、
僕が再現できそうな声質やキーの高さの歌い手さんや音楽を基本的に聴くんだよ。
てなわけでツェッペリンは、そのカテに入らなかったかも。

ジミヘンとツェッペリンを中1の時に同時に聴いた。
一気にこの2つを嫌いになったんだ。13歳には良くわからんからね。
それよりもセックス・ピストルズの方が見栄えも良かったし、カッコ良かった。
中学の頃は、音楽の歴史も全く解らんからピストルズもツェッペリンも一線だったんだね。
でも、小学校の頃から聴きなれたビートルズは別格って解ってたし、
音楽の授業で「イエスタデイ」を習ったとき確信するんだね。
その後、十代も終ろうとする時にまた聴く機会が来るんだけど、ジミヘンは聴けたんだね。
ツェッペリンはそのまま、トライせずの今です。
丸尾くんに話を合わせるために聴くのもいいかもね。
まあ、いつかね。


最近初めてお酒を飲んで演奏したよ。意外といいね。
でも、今後はヤメようと思ったけどね。
何かね、誠実さに欠けるな〜と思ってね。
緊張と興奮が入り交じった感じがさ、好きなんだね、きっと。

1人で舞台に立つと、心の奥の震えみたいなもんを出せないと失礼だって思ってね。
そこを出せるか、出せないかで充実感が違うしね。
それに、裸を見せるってことは凄く緊張する。
でも、うまく行った時はこれ以上の幸せは無いって思うんだよね。

クリンゴンに包まれながらやってた時は、
包まれてるようだけど、隠れてたんだよね。
クリンゴンってものが、守ってくれたんだよね。
集中してたものを和らげてくれるメンバーもいたし、
ライブで息抜く瞬間もあってホント助けられた。
誰かと何かをすることはホントに助けられることがいっぱいあって感動するね。
って、今はちゃんと思えるほど心も安定してるよ。
それに、曲出しを待たれるプレッシャーにも今は、全然耐えれるわ!


そうそう、丸尾エイドするんだね。
何も、知らなかったってことは、何かが、そこには、あるんだろうね。ハハハ!





毎日、充実を願う 木村ひさし より

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by cling-on | 2006-12-06 21:37 | Diary