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クリンゴンからの大切なお知らせ。
僕たちクリンゴンは活動を一時休止します。

「2006年1月4日を持ちましてクリンゴンの音楽活動を一時休止いたします。
今まで10年以上の活動の中で応援してくださった皆様には大変感謝しております。
これを機会に小林浩士は脱退を決意し他の道での音楽活動を続けます。丸尾和正は引き続き復活の日に向け、力を蓄えるため音楽活動をもっと加速させます。僕、木村ひさしはメンバーの支えなしに何処まで出来るのか、ソロ活動で試してみたいと思ってます。
メンバー三者三様、温度差も色々な意見もあり悩みましたが「解散」とは言いたくない僕の意地もありまして、1月4日のライブでの発表は避けさせていただきました。
必ず、強くなって戻ってきたいと僕は考えていますし、どんな形にせよクリンゴンは復活させたいと思っています。
その時に皆様の顔が会場を埋め尽くすことを望み少しの間、旅に出たいと思います。
ファンの皆様、スタッフの皆様、今までクリンゴンに関わった全ての方々、ありがとうございました。
そして、これからもクリンゴンをよろしくお願いします。」         木村ひさし



「僕にとって、でメンバーにとっても自分のバンドと言うものはクリンゴンしかありません。11年間いろいろな事がありつつも僕らなりにベストを尽くして進んで来たつもりです。人生において全くの後悔が無いかと言えば、それはNOですが、クリンゴンと出会い、皆さんと触れ合えた事は、掛け替えの無い財産であり、ささやかな僕の人生の誇りでもあります。
どうあっても人と人がやるものであるバンドにおいて、今回のような事が起こることは、頭では理解出来ますが、まさか自分のバンドにこんな時が訪れるとは夢にも思いませんでした。
でも何を差し置いても僕は、木村、小林、そしてシゲの才能と人柄を愛しており、クリンゴンが大好きです。
どんな形でクリンゴンが続いて行くのかは、今は解りませんが、その時の僕がどんな立場であっても、クリンゴンを愛し続けていきたいと思っております。メンバーの果て無き旅はまだまだ続きます。残念な出来事をこんな形で発表しているのが申し訳ない気持ちでいっぱいですが、いつかどこかで会いましょう。」     丸尾和正



「この度、僕、小林浩士はクリンゴンを脱退することに致しました。今まで応援してくださったファンの方々、そして関係者の皆様にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。自分の中で休止という選択肢はなかった為、脱退を決意致しました。
1月4日が僕のクリンゴンでの最後のライブになりましたが、自分自身心からライブを楽しもうと思い、実際涙が出るくらい楽しかったです。ただその反面、早くに発表できず、観に来られなかった方々には大変申し訳なかったと思っております。
僕がクリンゴンのメンバーとして過ごしたのは約9年間で、もちろんここには書ききれないぐらいのいろんな気持ちがありますが、今はメンバーに対して感謝の気持ちで一杯です。
今回のバンド、そして自分の決断は皆様にとって唐突に感じられるかもしれませんが、悩みぬいた結果ですので、ご理解頂けると有難いです。
これからは僕はクリンゴンではなくなりますが、音楽活動は続けてまいりますので、どっかでギター弾いてるのを見たら声でもかけてやってください。
最後になりましたが、支えてくださった方々、今まで本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い致します。」       小林浩士


2006年1月11日  Clingon 木村ひさし 丸尾和正 小林浩士

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by cling-on | 2006-08-27 16:47 | Diary
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